2007年11月23日

教訓・忘れてはならない事

動物保護センターが団体に保護犬を譲渡した以降、諸機関に捜索届けを出し、捜索活動を続けている元の飼い主が現れ、団体や里親に返却要求をした時には、団体、里親、元の飼い主の三者が協議し、それぞれが納得した上での決着を目指すこととする。



今後このような悲劇が起きないために、

@飼主として、迷子になった愛犬を探すための手段としてはどんなものがあるか、 確認しておくこと。
A首輪の代わりに身元を証明するには「マイクロチップ」もひとつの手段であること。
B所有権はだれに属しているものなのかをきちんと理解すること。
C法改正があり、どこがどう変わったかを知ること 。


そしてレスキューのあり方として、個人でも団体の場合でも

@所有権が前の飼主にある期間は、避妊手術は行わないこと。
A飼主が見つかった場合は誠意ある対応をすること。

飼い主兄から
まとめサイト完成に寄せてのメール
posted by torao at 08:51 | TrackBack(0) | 教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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